錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、
そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。
亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。
巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。
機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、
エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。
兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き
進んでいく。
暗躍する人ならざる者たちの存在。
徐々にその本性をむき出しにする軍事国家アメストリス。
虐げられた民の果て無き憎しみと復讐の念。
錬金術がもたらす幾多の悲劇。
点在する悲劇は、やがて線になり、人を、民を、そして国すらをも巻き
込んでいく。
兄弟は絶望と希望の狭間の中、それでも前に進む--。
人没有牺牲就什么都得不到,为了得到什么东西,就需要付出同等的代价。
最近复习了一遍03年版的钢炼,其中夹杂的复杂的感情与现实的无奈再一次震撼了我......
爱德:
现在我还,不知道怎样才能回去你的身边但我一定会回去
期待着与你的再会阿尔
阿尔:
想要获取就必须付出同等的代价,这是等价交换原则
那时候的我们
坚信这就是世界的真理
但由于世界本身的不完全,没有任何一项原则能解释所有的现象
等价交换原则也不能
既便如此我们还是相信,没有牺牲就没有获得
我们所承受的伤痛,必定是为获取所付出的代价
并且无论是谁,只要付出努力的代价必将有所收获
等价交换并非世界的原则。
总有一天我们会再度相见
这是我跟哥哥的约定
这是最后一集的结束语~~~
欢迎回来钢之炼金术师FA~~
欢迎回来爱德、阿尔
还有我最喜欢的大佐~~呵呵(虽然还是很怨恨不是大川的大佐 ORZ...三木虽然也不错,不过还是喜欢大川的5555)



